女にだらしないダメ男、結婚して大丈夫?

30代のRさんより。20歳の頃から半年程お付き合いした方のお話です。

私が20歳の時に付き合っていたダメ男の話です。 その人は小学、中学生と同じ地元で1つ上の先輩でした。 同級生から先輩が私の事好きになったから会ってくれないかと言われ、その時私は付き合っている人もいなかったので会ってみることにしました。 最初は優しく感じも良かったし、家も近いという事で付き合ってみることに。 その時私はまだ学生という事もあったので、学校のない日は彼の家に会いに行ってました。 けど付き合って2ヶ月くらいしたら、彼氏の部屋に女性物のヘアゴムが置いてあるのを発見したり、しまいには女性物のパジャマまで発見したんです。

アンケートのバインダー

彼氏に聞いたら「妹のだよ」って言われ続け、私も彼の事が好きだったし、許してしまっていたんです。 そしたら付き合って半年たった頃、彼から急に「仕事で遠くに行く事になって、私に迷惑かけられないから別れよう」と言われたんです。 私は何その理由と思いつつ、仕事だから仕方ないと納得して別れる事にしました。 ここまでは普通の恋愛が終わったという形でしたが・・ 。

その2年後、私が結婚式場のプランナーで働き始めた事でそのダメ男ぶり発覚します。 なんと他の女性と結婚するため、私の職場の式場に申し込みに来たのです。 私は新しい彼女が出来て結婚するんだと最初は思っていましたが、アンケートで色々と記入した物を見せてもらうと、なんと交際開始時期が私と付き合った1ヶ月後、しかも駅で出会ったと・・。

それってナンパ?と思いつつ、あれほど他に女はいないと言っていたのに交際時期丸かぶり、仕事で別れるも嘘だって分かると呆れて何も言えなくなってしまいました。 しかも2年ぶりに会って何か話かけられるのかなと思っていたのですが、完全に私の事は無視というか知らない人になっていました。 女にだらしないダメ男、出来ちゃった結婚だけど奥さんを私と同じ目に合わせるなよって心の中で叫んでました。

女にだらしないダメ男、結婚して大丈夫?

若い頃は見栄で薄っぺらい男に惹かれた

30代のEさんより、17歳の頃から3年ぐらいお付き合いした方のお話です。

付き合っていた時はそれでもよかったと思っていたんですが今思えばどこが良かったんだろうと本当に思います。私が高校生の時に彼は社会人で年上の24歳でした。当時自分は学生だったので、友達と下校するときに彼氏が迎えに来てくれるのが凄く流行っていたんです。彼氏の愛車を自慢してみたり、そんな会話も流行っていてその車で彼氏がお迎えとか、周りはいいなぁ~って言って、一時期それがカッコよかった時がありました。

高そうな車と男性

彼氏は年上だったのでいい車乗っていたけれどそれは半分見栄なんです。24歳にもなってまともに就職もしていないような彼氏でした。ニートに近い状態だったので、よく送迎を学校までしてくれていました。その時はそれで良かったんです。周りにもいいなとかカッコイイとか言われていたけれど、今考えたら定職にもついてなくて単なるプラプラしているだけの男、住まいも実家暮らしで一人暮らしとかしたことがなく甘えている状態。

若い時は何も考えていないから、勢いとかその時が良ければそれで良しみたいなとこがありました。イケてる彼ではなくてダメ男ですよね。どこが良かったんだろうと本当に思います。

若い頃は見栄で薄っぺらい男に惹かれた

束縛が激しすぎる演技派の不思議君

30代のKさんより、19歳の頃から1年ぐらい付き合った方のお話です。

とても束縛が激しくメールのやりとりで5分返信がないだけで電話がかかってきたりしていました。常に携帯を持っていないといけないのがめんどくさくなり、その場に置いたまま別の部屋に行って、戻ってきた時の着信履歴は1分間に30件ぐらいの不在着信がありそのうちの何件かに留守電が入っていました。留守電のすべてが「何してるの?」「心配だ」「どこにいるの?」という内容でした。GPSがまだあまり使われていない時だったのですが、返信がないと彼はGPSで私を探していました。○○がGPSであなたを探しています。という通知が私の携帯に頻繁に来てかなりうんざりしていました。

チェーンと鍵

相手への束縛は激しいのに不可解な行動が多く、待ち合わせに1時間以上遅刻した時は理由としてよくバイクで事故ったと言って生傷を見せてきました。そして「胸が苦しい、息ができない」と息も絶え絶えの電話を度々してきました。心配でこちらから電話をかけると繋がらないことが多く、私が電話が繋がらなく心配などとブログに書いたりしていると、それを見た彼の近しい友人が本人に伝え電話をよこすという事が何度かありました。

彼は心臓の病気で手術しないと治らないと言っていました。彼の身体が心配なのに自分からは連絡が取れないという状況に疲れてしまい病気が本当か嘘かわからないけど次電話が来たら別れようと決めました。そしてそれをブログに書いたらすぐ電話が来ましたが、彼の言い分を聞くことなく、心配するのに疲れたので別れると告げてお別れしました。

束縛が激しすぎる演技派の不思議君

亭主関白に憧れるあまり、束縛し過ぎる彼

30代Tさんより、17歳から3年付き合った方のお話です。

高校2年生の時に、当時野球部に入っていた同級生とお付き合いしていました。彼は社会人野球をされていた父親を尊敬していて、自分も父親のようになりたいと常日頃言っていました。彼のお父さんは昔気質な方で、亭主関白だったようです。そしてそのお父さんを見て憧れているので、妻はこうあるべきという固定観念がものすごく強い人でした。そしてお父さんが好きだったさだまさしの関白宣言の歌詞のように自分も生きたいとも言ってました。

上下関係のイメージ

まだ高校生と若かったこともありますが、束縛や自分の思い通りにならないと強い嫉妬や憎しみを人一倍感じる人でした。私は吹奏楽部に所属していて、三年生最後の夏の野球応援の日がちょうど大学のオープンキャンパスと重なってしまい行けないと伝えたら、ひどく怒って大げんかになりました。それからしばらくの間、とっくに過ぎたことなのにずっと、大学を優先させたとネチネチ言ってきました。

そして大学生になり、彼は野球部の寮生活、私は大学へ進学することになりましたが、事あるごとに大学の悪口や大学のことで帰宅時間が遅くなると怒るようになりました。亭主関白の理想だけがとても強過ぎて、自分のことがまだ若いから客観的に全く分かってないので、理想と彼の器の狭さに呆れてしまい、そのままお別れしました。本当に窮屈な時間でした。。

亭主関白に憧れるあまり、束縛し過ぎる彼