束縛が激しすぎる演技派の不思議君

30代のKさんより、19歳の頃から1年ぐらい付き合った方のお話です。

とても束縛が激しくメールのやりとりで5分返信がないだけで電話がかかってきたりしていました。常に携帯を持っていないといけないのがめんどくさくなり、その場に置いたまま別の部屋に行って、戻ってきた時の着信履歴は1分間に30件ぐらいの不在着信がありそのうちの何件かに留守電が入っていました。留守電のすべてが「何してるの?」「心配だ」「どこにいるの?」という内容でした。GPSがまだあまり使われていない時だったのですが、返信がないと彼はGPSで私を探していました。○○がGPSであなたを探しています。という通知が私の携帯に頻繁に来てかなりうんざりしていました。

チェーンと鍵

相手への束縛は激しいのに不可解な行動が多く、待ち合わせに1時間以上遅刻した時は理由としてよくバイクで事故ったと言って生傷を見せてきました。そして「胸が苦しい、息ができない」と息も絶え絶えの電話を度々してきました。心配でこちらから電話をかけると繋がらないことが多く、私が電話が繋がらなく心配などとブログに書いたりしていると、それを見た彼の近しい友人が本人に伝え電話をよこすという事が何度かありました。

彼は心臓の病気で手術しないと治らないと言っていました。彼の身体が心配なのに自分からは連絡が取れないという状況に疲れてしまい病気が本当か嘘かわからないけど次電話が来たら別れようと決めました。そしてそれをブログに書いたらすぐ電話が来ましたが、彼の言い分を聞くことなく、心配するのに疲れたので別れると告げてお別れしました。

束縛が激しすぎる演技派の不思議君

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