気を付けろ甘い言葉と子猫のような瞳

30代のKさんより、21歳の頃1年付き合っていた方のお話です。

彼に出会ったのは、21歳の頃でした。当時私には学生時代から三年付き合った彼氏がいて、結婚も考えていたのですが たまたま友人が企画した飲み会出会ったのが彼でした。ノリもかなりよく、とても話がおもしろくて顔もかなりタイプでした。でも私には彼がいたのでとくに気にはしてなかったです。しかし私がお手洗いから出たところになんと彼が待っていて 私に近づき耳もとに、「一目ぼれしたから、今から逃亡しよ二人で」と言われてしまい一瞬で恋に落ちてしまいそのまま逃亡。

吸い込まれそうな目の子ネコ

そしてそのまま朝を迎え、家路に帰る途中に電話で今彼に別れを告げるとゆう暴挙に出てしまいました。そして飲み会であった彼と付き合うことになったのですが、一人暮らしをしていた私のところにいきなり転がりこんできたんです。彼には実家があったんですが会社から遠くて、私の家からのほうが近いから一緒に住んでほしいと言われ、断ればよいのに子猫みたいな瞳でお願いと言われ、断りきれずしぶしぶ了承。

それから二人の生活は始まりましたが、一切家事をしない。お金もいれない。勝手に友達は呼ぶ、大金ではなかったですが 給料日前になると5000円くらい貸してくれとなりそれが一年つづきました。とうとう我慢の限界が来て私と続けたければ今までのお金返してと すると彼は逆切れ お前は俺を愛していないのかと怒りだすわ泣き出すわで。一瞬で覚めてしまい追い出しました。その後何度もやりなおしてくれと言われましたが 丁寧にお断りを(笑) 恋に落ちたのも一瞬でしたが、嫌いになるのも一瞬でした。中身を知らずに付き合うと痛い目にあうことが勉強になったので、そこから彼氏は慎重に選ぶようになりました。

気を付けろ甘い言葉と子猫のような瞳

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